いちご狩あるある(ねぇよ)

2015.05.11 駄ブログ


こんにちわ。宣伝館制作部・yamaです。
GWが明け、今週から本格始動の方も多いのではないでしょうか。
(宣伝館は7日から全力スタートを切っておりますよ)
私は予告通り、4/29にいちご狩に行きました。
兄家族(兄・兄嫁・姪Aちゃん5才・姪Yちゃん2才)に同行。
特にいちごが好きではない私が何故、いちご狩に興味を持ったのか?
このまま独身で一生を送るなら、子どもが小さい時ならではの家族イベント
☆いちご狩☆
を経験する事もなかろうと、同行を決心したのです。
(今明かされる動機)
まずは朝9時、地元のでっかい公園前に集合。
参加者の多くが家族連れで、みんな自転車で公園に乗り付け、そのまま自転車を公園に放置
(あるある)
バスに乗り込みます。
行き先は和歌山・紀ノ川市。田舎です。
田舎には立派なアレがあるんですよね。
アレですよ、ラブホテル。
案の定、子ども達が反応するんですよね。
(あるある)
「あ! お城!」
という反応に、気まずくなる車内の大人たち。
(あるある)
当然、隣に座っていた、我が姪Aちゃんも反応するわけですよ。
「そうだね~、お城だね~」
なんていう大人のごまかし方は、私はしない(SK=? 桃井かおり風)
「あ、お城!」
というAちゃんに、
「うん、シンデレラ城だね。Aちゃんも大人になったら行けるよ」
(ほんとの事しか言ってないしぃ~?)
そして、いちご農園に到着。
農園の主さんは、ひげで色黒(日焼け)、人のよさそうなおっちゃんです。
(あるある)
いちご農園の隣は桃農園になっていて、参加者の子ども達がふざけて桃農園に入った瞬間、人の良い筈のおっちゃんの目がギラリと光りました。
(あるある)
桃は1枝から1個しか採れない為、貴重&高価なのだそうです。
桃の木を傷つけたら、タダじゃすまないぜ(いろんな意味で)
そして帰りのバス。運転手さんが子どもたちの為にDVDを流してくれました。
DVDは私も知っている『忍玉乱太郎』
何が衝撃だったかって?
主題歌の『100%勇気(元気?)』『ヘイセイジャンプ』が歌ってるんですよ。
(Hey!say!Jump? 平成JAMP? もうスペルも分からんわ)
私たちの時代は『SMAP』だったのに・・・。
時の流れを感じました。
(あるある)
以上、いちご狩あるあるでした。
さあ、今週も頑張っていきましょう~。