な~つのお~わ~り~(by 森山N太朗)

2015.08.26 駄ブログ

ひと月ほど、前のことでしょうか。
(あ、宣伝館 yamaです)
夜、車を運転していた時の事です。
信号待ちで停車している私の車をゆっくりと追い越す人影があったのです。
真っ黒な髪を背中まで垂らして、服装は白のヨレヨレのワンピース。素足にサンダル。
よくテレビから出てくるS子ちゃんを思い出しました。
(デジタル化で薄型になってから、彼女、どうしてるんだろう)
思わず、同乗していた義姉に、
「前方に黒髪で白ワンピの人、見える?」
義姉「大丈夫だよ! 見えるよ! 見えてるよ!」

夏の終わりは霊感が冴える・・・という事で、yamaの不思議体験をひとつ。
まだ、祖父が存命で一度目の入院生活を送っていた頃のこと。
学校から帰ると、祖父が階段の一番上の段に座っていました。
当時、私が住んでいた家は、祖父が現役時代に暮らしていた家で、
祖父がボケていたという事もあり、
「あ! じいちゃん、間違って、八尾の家に帰ってきたんやな!」
と思いました。
私はじいちゃんに
「じいちゃん、じいちゃんの家、ここじゃないで。奈良やで」
じいちゃんは何を言っているのか、私が誰だかも分かっていないような反応でした。
「じいちゃん、20年くらい前に、奈良に引っ越したんやで。あっち、帰らな、心配すんで。お母さんに送ってもらい!」
そして、座り込んでいるじいちゃんを立たせてあげようとした時に、目が覚めました。
じいちゃんが、間違って私の家に帰ってきた、という夢だったのです。
夢だったのですが、私が眠っているまさにその夜、じいちゃんは生死の境を彷徨っていたらしいのです。
帰る道を私が示してあげられたのでしょうか。
以上、yamaの数少ない不思議体験のひとつでした。
さあ、8月も残りわずか!
頑張っていきましょう!