五輪のおハナシ

2015.08.31 デザイン


最近、東京五輪の公式ロゴデザインを巡って、色々世間は騒がしいようです。
事の真贋、著作権問題、倫理観、選考基準…etc.etc.
新国立競技場の工事費も問題になりましたが、せっかくの世界的なイベントの自国開催ですし、参加する選手、主催に尽力するスタッフ、視聴する何十億のサポーター…
まだまだ紆余曲折はあるでしょうが、最終的に誰もが笑顔になれるイベントを迎えることができればいいですよね!
さて、五輪の公式ロゴに関しては、いろんな人々が「自分も作ってみました」と自発的にロゴを発表して、主にネット上で様々な評価をいただいているようです。
宣伝館でもデザイナーが多数在籍しておりますので、その中の一人に
「おぃ、ちょっとお前も(五輪ロゴを)30分で作ってみろ!」と
無茶振りをした所、きっちり30分で作ってくれました!(やるな、K!)
それが↓こちら↓になります。

日の丸の中に富士山、寿司、桜という日本を象徴するモノを散らしたデザインは「人」や「つながり」を重視してきた今までの五輪ロゴよりも、より“日本”を強調したポップテイストのある、なかなか面白いデザインではないでしょうか。
今回はデザイナーにいきなり作ってもらったので、まだまだ改良の余地は多いにあると思われますが、同じ広告業界の会社として、またデザイナーの感覚を鍛えるためにもこういう自発的なチャレンジ精神は続けていこうと考えております!