日本で初めてのチラシ

2016.08.24 広告トリビア

 

日々、お客様のチラシ作成のお手伝いをしていると

 

「そういえば、最初のチラシっていつ、誰が作ったのだろう?」

 

と素朴な疑問が湧き、今回独自にチラシのルーツを調べてみました!
(参考資料 http://ideasity.biz/first-paper-ad

 

日本で初めてのチラシは江戸時代まで遡り、
1683年(天保3年)に越後屋(現在の三越の前身)が呉服の宣伝に
“引き札”というものを使ったのが最初と言われています。

 

日本初のチラシは大きな反響があり、「商売大辞典」という資料によると1日で1500万円、年間でなんと45億円もの売上につながったとか。

 

これは、ただチラシが初めてだったから反響があったのではなく、
「売り出したものが今までにない画期的だった」
という要素が大きかったようです。

 

越後屋のチラシには「現金・安売り・掛け値なし」と書いてあり、
当時は支払いがお盆と年末にまとめて、というのが当然の
商習慣で、そのリスクを考慮して物が高く売られていました。
越後屋は、売れ残った呉服を「古着」として今でいう
「バーゲンセール」を行い、その代わり掛け値をなくして
現金商売にしたのです。
この時代、庶民は高価な呉服をとても買えませんでしたから、
この画期的な商売に皆がこぞって飛びつき、大繁盛した…
というわけです。

 

こういう逸話に、現代のビジネスの成功のヒントも
隠されているように思います。

 

他の人が思いつかない方法でビジネスを展開し、売上をつくる。
簡単なことではありませんが、お客様が売り出したい画期的な商品を魅力的に宣伝するお手伝いを宣伝館では大得意しております。
(特にチラシは得意中の得意です!!!)

 

ぜひ、お問い合わせくださいませ!

 

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