3/13より始まりました「マスク解禁」

3年間続いたマスク生活に変化が訪れ1カ月。
慣れてしまってあまり気にしていなかったりと、意外に知らない
世間での変化を今回は少しまとめてみました。

まずは厚生労働省の発表では、
「3月13日以降、マスクの着用は、個人の主体的な選択を尊重し、個人の判断が基本」
4/11現在で全国の感染者数は約1万人となっております。

様々な調べによると、「着用したい・着用したくない」 の
回答数はほぼ50:50となっており、着用したい理由としては、

・メイクや髭剃りをしなくてよいといった理由
・コロナやインフルエンザの感染のリスク、花粉や乾燥対策といった理由
少数意見では、「若く見られる」や「顔の印象を変えられる」といった理由も見られた。

全体的にマスク着用が癖づき、慣れによる継続も多いと感じられました。
着用したくない側の意見としては、
・着脱が面倒
・時期によっては暑さや蒸れ
・仕事柄表情を出せる方が良い
明確な理由というよりは、シンプルにいってしまうと付けていることが苦痛・鬱陶しいと感じる事が大きな理由

着脱を迷われている方も多く居るかと思います。
そこにも日本人っぽさがあり、
ご高齢の方がいるため、
少し混みあっている、
相手を尊重して、
仕事に支障をきたさない為
など、配慮による着用がこれからも続いていきそうです。

街中や通勤時も着用されている方が多く、
解禁後も少ししか着用率は下がらず、80%以上の方は着用されている現状です。
この先、もっと自由に選択できるような、感染が減っていってほしいと願います。
広告でもコロナ対策といった表記は徐々に減り、対策が当たり前だから表記していないだけといった状態になってきております。

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