土用の丑の日って?なぜ鰻?

先週の土曜日(7/23)は、「土用の丑の日」でした。
鰻を食べた方、多かったのではないでしょうか?

何故、「土用の丑の日」に鰻を食べるのでしょう?
あ、ちなみに土曜日だから「土用の丑の日」ではないですよ。
たまたま今年は土曜日だっただけなので。

「土用の丑の日」とは?

色々とネットを見ると書いてありますが、
簡単に言うと、「季節の変わり目の大事な日」ということです。
なので、本来は夏だけでなく春も秋も冬もあります。
で、特に梅雨が明け夏に入るこの時期は重要な日で、
体をいたわり精が付くものを昔から食べてきたわけです。

なんで鰻?

これも諸説ありますが、江戸時代、平賀源内さんが
売上不振の鰻屋に今日は土用の丑の日」って貼り紙すれば?
アドバイスして結果大繁盛したのがきっかけで他店も真似するようになり、
今では、「土用の丑の日=鰻」が定着したのだとか。
平賀源内さん、今でいうインフルエンサー?な人だったんですね。
しかも300年以上も続くブームを作り出しているとは!!
でもね、鰻の本当の旬は冬眠に備えて栄養を蓄える秋から冬らしいですよ。
とは言え、鰻はビタミンA・B群が豊富に含まれているため、
夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できるみたいです。

鰻以外にも・・・
昔は「丑の日に『う』の字がつく物を食べると夏負けしない」って
言われていたみたいで、鰻以外にも
「梅干し」「うどん」「馬(肉)」「牛(肉)」なんかもあったそうです。

あ、それと夏の「土用の丑の日」は年によっては2回あって、
今年は「8月4日(木)」も土用の丑の日です。(二の丑と呼びます)

暑い毎日が続いています。夏バテしないように、
しっかりモリモリ食べて乗り切りましょう!!

モリモリ食べ過ぎて、絶賛増量中ですが、何か?

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