ウィンブルドンへの道 ~男女ミックスの罠~

2015.07.22 駄ブログ

『ガウチョパンツ』『ガチョウパンツ』と間違えていました、yamaです。
(母は、メールの『受信トレイ』を『受信トイレ』といい間違えます)
これは、まだ私がテニスを始めたばかりの頃の話。
当時通っていたテニススクールでのレッスンが終わり、駐車場に向かっていた私に、クラブハウスから、
「yamaさん!」
と駆けてくる大学生男子がいました。
彼はレッスン中、よく話しかけてくれるさわやか系。
時間は23時。人気の少ない駐車場。
時折、通り過ぎる車のヘッドライトが思い詰めた彼の顔を照らす。
こ・・・これは! もしや、憧れていた告白シチュエーション!?
(いや、思うでしょ)
脳内BGMは『ラブストーリーは突然に』
東京ラブストーリー
んが。彼から出た言葉は・・・
「僕とミックスの試合、出て下さい!」
MIX・・・それはテニスにおける、男女ペアのダブルスの事。
話題となったのはやはり、錦織・伊達のペア。
伊達・錦織
(さわやかですね)
素人の場合、男性の方が上手なパターンが多く、男性が女性をフォローして、試合に挑む、こんな感じ↓
ラピュタ
(まあ、女子は守られるべきでしょ)
だけど、実力的に彼と私だと、こんな感じ↓
7人の侍
(戦いにいくべさー! おー!・・・どっちがyamaかは想像にお任せ♥)
私の返事は・・・
「あ~・・・、うん、試合ね・・・。ミックスの試合ね・・・。ちょっと考えるわ」
(何故だか無性に恥ずかしい。勘違いした自分、死ねとか思う)
恋人よりも、ペア!
ペア募集中です!
さて、お盆休みまで、ノンストップでがんまりましょー!