“から揚げ”って、なんで“から揚げ”っていうの?

2016.01.12 Hina調べ


 

「“から揚げ”ってなんで“から揚げ”っていうの?」

皆様、こんにちわっ!

 

記念すべきコラム「Hina調べ」の第1回でございます☆

このコーナーでは、わたくし宣伝館の眼鏡女子ことHinaが

日頃の素朴な疑問などを徹底的に調べていこう!

という趣旨で始まった新しいコラムコーナーです!(パチパチパチ)

眼鏡女子の名にかけ(笑)、全力で調べまくりますので、よかったらお付き合いください♪

さてさて、第1回目にとり上げるのは、みんな大好き「から揚げ」です!

居酒屋でいただく若鶏のから揚げ、めっちゃおいし~~ですよね?!

ジューシーで柔らかい鶏肉に、ニンニクの効いた醤油味を

頬張ると口の中で肉汁が広がって「生きててよかった~~~!!!(^o^*)」

心の底から思ってしまいます♪

その「から揚げ」なんですが、先日も友人たちと居酒屋でハフハフと食べている時にふと、

「コレ、何で“唐(から)揚げ”っていう名前なんだろう?』

と思ってしまいました。
「から」って何? 素揚げってこと?
う~~~ん、どうも気になって仕方がないです…

 

人間、気になると何でも調べたくなるものです!(特に文系気質のわたしとしては!)

早速、家に帰ってからじっくりと調べ(ググり)はじめます。

……ふむふむ。

「唐揚げ」「空揚げ」とも表記され、食材に何もつけず、または小麦粉・片栗粉・プレミックス(調整粉)をまぶして

油で揚げる料理・調理である。(ウィキペディアより一部引用)

江戸時代には、魚介類や野菜の素揚げや小麦粉をまぶして揚げた料理が存在していたようです。

肝心の名前の由来ですが、江戸時代に中国から伝わった「普茶料理」というものに「唐揚げ」という料理があったんです。

ただし、今のから揚げと違って、当時は豆腐を小さく切って油で揚げて、最後に醤油とお酒で煮つめた料理だったようです。

今のから揚げとはまったく別物ですね!

「から揚げ」の中でもわたしが一番大好きな「鶏のから(唐)揚げ」についても調べます(カタカタカタ(キーボードを打つ音))、

別名・フライドチキン!

なるほど~、ハーブや胡椒などの香辛料を使った洋風のものを「フライドチキン」、醤油や和風の味付けを

されたものを「から揚げ」と一般的には呼び分けているみたいです。

一番最初に「鶏のから揚げ」を料理として売りだしたのは三笠会館さん。昭和初期頃だったようですね。

http://www.mikasakaikan.co.jp/restaurant/yoshoku/ginzayoshoku-mikasakaikan/index

あれれ?

そういえば、よく似た料理に「竜田揚げ」っていうのもありますよね…?

こっちの由来は何なんでしょうか?
から揚げとどう違うのかな?
この際、ついでなのでこちらも調べちゃいましょう!


 

カタカタカタ、、、

……ふむふむ。

こちらは諸説ありますね~、「戦時中の軍艦(龍田)で発明された」「奈良県・竜田川の紅葉に見立てたもの」など

はっきりしていませんね。

料理としては、醤油、みりん、お酒で作ったタレで下味をつけて片栗粉をまぶして揚げるのを「竜田揚げ」と呼びます。

先の「から揚げ」との境界線は、

調味料、粉を限定しないで揚げる料理 = から揚げ

基本的に「片栗粉」「醤油」など限定的な調味料で揚げる料理 = 竜田揚げ

のようです。

なるほど、竜田揚げは「片栗粉」のイメージがありますもんね!

しかし、いろいろ調べていると、画像を見ているだけでお腹が減ってきます…!!

…というワケで、明日またから揚げを食べにいこう、誰が何と言おうとも!!!と、

心に強く誓う食いしん坊の眼鏡女子なのでした。。。。

次回は、デザート系の甘い物を調べようかな…??
それとも…、、、どうも食べ物に偏ってしまいそうですね、このコラム(笑)

…というわけで、ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございます!

乱文失礼しました、よかったら次回も読んでくださいませ~♪

ではでは☆(^o^)/

(第2回は2月更新予定です)