今一度、紙の可能性を!!!

2016.08.26 広告トリビア

 

現在、人が目にする広告も様々あるなか、

 

古くからの紙媒体って、むしろ新鮮だったりする瞬間もあるのでは?
と最近思うことがあります。

 

それは、人々が情報として目にすることはもちろん、
「モノ」としての側面も持っているということ。

 

例えば、コンサートやライブに行ったときにもらったフライヤーを、
そのときポケットにしまうため二つに折ったとします。
その後、家に帰ったときや
後々、見返してみたときなどに、
「かなり混雑してたから、あわててポケットにしまったんだなあ」
「あぁ、このとき、こんな状況だったな」と、
頭の中に状況が鮮明に見えたります。
フライヤーに付いた雨の水滴の跡を見て、
「あのとき、結構雨が降ってて大変だったな」
とか、二次三次に光景がよみがえったりするものです。

 

 

これはなかなか、ネットやウェブの情報からは
成せることではないと思います。
そういう意味では、今回例えさせていただいた例のほかにも
人が接する以上、色々なパターンが、可能性が拡がっています。
また、広告を作った側も予期していない思わぬかたちで、
人々の印象に残る広告物になり得たりすると思います。

 

熱血!宣伝館では、全国の会社様・店舗様それぞれのご希望をお聞きし、
そのような心に残る、印象に残る紙媒体を、ひとつでも多く生み出せるよう、
営業・制作スタッフとも切磋琢磨しております!
是非一度、お気軽にお問合せ下さいませ!!!

 

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